PythonでBitcoinの過去データ(OHLC、価格)を取得する(CryptoWatch)

Pythonでビットコイン(Bitcoin)の始値、高値、安値、終値といった過去データを取得するサンプルコードです。

今回はCryptoWatchからビットフライヤー(bitflyer)のビットコインの1時間足の過去データを50時間分取得します。

サンプルコード

 

解説

パラメータの”periods”には期間を指定します。単位は秒のため、1時間の場合、3600秒となり、今回は”3600″を指定しています。

パラメータの”after”にはUnixTimeを指定します。ここで指定した日時以降の過去データを取得します。今回は50時間前の時刻を指定しています。

※”after”の代わりに”before”を指定した場合、指定した日時以前の過去データを取得できます

取得した過去データはJSON形式のため、json()関数でエンコードして辞書型に変換します。変換後の辞書データから”result”(取得結果が入っています)から対象の時刻”3600″(1時間)のデータを取得します。

詳細については公式ドキュメントをご参照ください。

CryptoWatchの公式ドキュメントはこちら